「イギリス英語って何」と思ったら
3万部を超すベストセラー
韓国語版・中国語版も発売!
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British
English: Total Book
イギリス英語 トータルブック
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・イギリス英語を話すイギリス人とはどんな人なんだろう?
・アメリカ英語とどう違うの?
・イギリスらしさって何?
・イギリス人と仲良くなるには?
って思う方是非読んでみてください。
イギリス英語らしさについて広く紹介する本書は、大きく3つのパートに分かれています。
<パート1>はイギリス英語とアメリカ英語の違い
<パート2>は食べ物や飲み物、スポーツや政治、お金など、状況別にまとめたイギリス英語表現
<パート3>はシェークスピア、諺、コックニー・スラング、ダイアレクトなど
英語は初心者でも、イギリスをもっと知たい、身近に感じたいという方にお勧めです。
イギリス留学など、日常的に使うイギリス日常語を習得したいという方には、イギリス日常英会話トータルブックがオススメ。イギリス人が書いているから、生きた英語が満載です。
■Cockney Rhyming Slang コックニー・スラング
Cockney Rhyming Slangは19世紀にロンドンの犯罪組織によって独自に生み出された隠語で、秘密の言葉のようなものです。2語以上から構成され最後の語が意図する語と押韻するようになっています。(例文参照)興味がある方は、イギリス英語トータルブックのCDでコックニースラングを聞くことができます。
イギリス人だからといって、理解できるものではないようなので、イギリス人に突然コックニーを使って話しかけるのはやめましょうヾ(- -;)
例文:
■ trouble and strife(苦悩と争い)=wife
Isn't that your trouble over there? 「あそこにいるのは君の奥さんじゃないかい?」 |
■ bacon and eggs(ベーコンエッグ)=legs
She's got lovely bacons.
「彼女はすばらしい脚の持ち主だ」 |
コラム
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映画「オースティン・パワーズ
/ゴールドメンバー」でコックニーが使われていました。
オースティン(マーク・マクワイヤー)とその父(マイケル・ケイン)が美女の前で、会話の内容を知られないように使っているダイアログに、コックニー・スラングが使われています。ギャル語と同じでその言葉を話さない人にとっては難解な言葉なので、英語の字幕が付いていました!興味がある人は、是非checkしてみて下さい。 |
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中国語版
日本語版よりサイズが大きいところと、表紙が違うのみ。中の挿絵やページ配列が同じ。
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韓国語版
中国語版よりさらにサイズが大きい。表紙も立派だが、中身も2色刷りで立派である。
余白も非常に多くて読み易そう。 |
サッカー好きには、フットボールの英語トータルブックがオススメ!
イギリスサッカーのフレーズが満載。観る人にも、プレーする人にも役に立つ一冊です。ウェブ上でフレーズもたくさん紹介しています。サッカーのページへGo